アマチュア無線

アマチュア無線技士従事者免許級別バンド・出力一覧

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アマチュア無線局の無線設備の操作 アマチュア無線局の空中線電力200W以下の無線設備の操作 アマチュア無線局の空中線電力50W以下の無線設備で18メガヘルツ以上または8メガヘルツ以下の周波数の電波を使用するものの操作 アマチュア無線局の無線設備で次に掲げるものの操作(モールス符号による通信を除く)1 空中線電力10W以下の無線設備で21メガヘルツから30メガヘルツまでまたは8メガヘルツ以下の周波数の電波を使用するもの2 空中線電力20W以下の無線設備で30メガヘルツを超える周波数の電波を使用するもの
135kHz帯 200 200 50 10
475kHz帯 200 200 50 10
1.9MHz帯 1000 200 50 10
3.5MHz帯 1000 200 50 10
7MHz帯 1000 200 50 10
10MHz帯 1000 200 × ×
14MHz帯 1000 200 × ×
18MHz帯 1000 200 50 ×
21MHz帯 1000 200 50 10
24MHz帯 1000 200 50 10
28MHz帯 1000 200 50 10
50MHz帯 500(※1) 200 50 20
144MHz帯 50(※3) 50(※2) 50 20
430MHz帯 50(※3) 50(※2) 50 20
1200MHz帯 10(※3) 10(※2) 10(※5) 10(※4)
2400MHz帯 2(※6) 2(※6) 2(※5) 2(※4)
5600MHz帯 2 2 2 2
10.1GHz帯 2 2 2 2
10.4GHz帯 2 2 2 2
24GHz帯 2 2 2 2
47GHz帯 0.2 0.2 0.2 0.2
77GHz帯 0.2 0.2 0.2 0.2
134GHz帯 0.2 0.2 0.2 0.2
248GHz帯 0.2 0.2 0.2 0.2
4630kHz(※7) 1000 200 50 ×

(※1) 50~51.5MHzまでの周波数で外国のアマチュア無線局と通信をおこなう場合は1kW
(※2) 月面反射通信をおこなう場合は200W
(※3) 月面反射通信をおこなう場合は500W
(※4) 月面反射通信をおこなう場合は20W
(※5) 月面反射通信をおこなう場合は50W
(※6) 月面反射通信をおこなう場合は100W
(※7) 非常通信専用周波数
※ 136.75kHz及び475.5kHzの周波数を使用する無線設備の等価等方輻射電力は1W以下であること

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