nanoVNA SWR アマチュア無線 アンテナ

nanoVNAをMacのNanoVNASaverで使ってみました

nanoVNAはUSBでパソコンにつないで、ソフトで使えます。
nanoVNA本体で操作するよりも操作しやすく、画面も大きいので見やすいです。

今回はNanoVNASaverをMacに入れて使いました。

https://github.com/NanoVNA-Saver/nanovna-saver/releases

上記URLからMac版をDLして使いました。

各OSのインストール方法は下記URLを参照してください。
https://github.com/NanoVNA-Saver/nanovna-saver

上記のようにターミナルからソフトを起動しますが、
その前にnanoVNAをPCに接続して電源を入れます。
その後、ターミナルから起動します。

ソフトが起動しましたら、左下からConnect to deviceをクリックします。

そうすると、画面に測定結果が表示されます。

測定範囲はSweep Controlから設定します。

左下のから表示するグラフを変更できます。
Display Setupをクリックします。

そうするとグラフの選択画面が表示されます。

VSWRやスミスチャートなど様々なグラフから選択でき、複数の表示や、1つのみの表示もできます。

特にnanoVNAでの画面でSWRをみるときは目盛りあたりの値の数値をScaleで指定できますが、具体的な数値は表示されません。
ですが、nanoVNASaverのSWRグラフではy軸に数値が表示されるので、非常に読み取りやすいです。

使い終わる時は左下からConnectしたnanoVNAをDisconnectしてから、ソフトを終了させます。

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