SWR アマチュア無線 アンテナ

天気(晴れ・雨・雪)とSWRとアンテナ

最近の寒波の影響で当局の環境でも雪がだいぶ積もってきました。

そして電波を出して気付きました。
いつもより、SWRが高い・・・!!

天気とSWRについて検索すると

『初雪? マルチバンドダイポールのSWRが悪化』
『MA5B 雨天のSWR』
『雨のせい?SWRの変化』

などの記事が見つかりました。
記述によると
「雨や雪の影響でアンテナの共振周波数が下がる」
「短縮アンテナはバンド幅が狭いので、影響を大きく受ける」
とのことです。

アンテナは7MHz帯は7.074MHz、14MHz帯は14.074MHzで最もSWRが落ちるように調整してあります。
そこで雪が降り、積もってる今、どの辺の周波数で最もSWRが下がっているのか計測してみました。

7MHz


7.074.000kHz(7.074MHz)→6.991.500kHz
0.082.500kHz変化してました。

14MHz


14.074MHz→13.919MHz
0.155MHzも変化してました。

ネットで検索した通り、「雨や雪の影響でアンテナの共振周波数が下が」っており、
「短縮アンテナはバンド幅が狭いので、影響を大きく受け」ています^^;

測定はnanoVNAとnanoVNASaverを使いました。

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